2010年8月13日金曜日

ふむふむ。

仕事をはじめて2週間たち、少しずつ色々なことがわかってきました。

プロとして、職員全員がプロ意識をもち、仕事をしているなかで、今までは一人一人の個性は大事にしつつ、基本的な目標というか、何を目指して日々保育しているかというのは統一されているものだと思っていたけど、今の職場では、個性を大事にしているのもありますが、個々の保育観を大事にしているというか、悪く言えば統一されてない、暗黙の了解のようなものがあるような気がして、なんだか難しいなと感じています。

ただ、救いなのは、先生たちはみんな気持ちの良いステキな人ばかりだということ。笑顔で仕事ができるというのは本当にありがたいことです。そして、先生たちは子ども一人一人に対して愛情を持っているということ。

問題は、それが子どもに伝わっているか。子ども一人一人が、保育士に、自分は大切にされていると感じているのか。


立場上、自分の意見をずかずか言うということは難しいけれど、子どもの変化を感じて、ほんの少しでも、何を目標に働きかけているのか、叱り付けてまで全てをできるようにする必要があるのか、自分の声かけや働きかけに常に疑問を持てるような先生が増えればいいなと(自分も含め)思います。


自分の子どもを預けたいと思える保育園を目指して。


そんなこんなで、今日と明日は旦那さんが休みなので、娘を見てくれてます。初めての、長い二人きりのお留守番。

なんだか風邪気味のようで、心配でしたが、無事に一日目は終了。

明日は6時まで私は帰れないけど、大丈夫かな?


早く具合が良くなりますように。

さて、 d(・c_・`。)ネヨ。

2010年8月6日金曜日

今月から

仕事はじまりました

朝5時から一日がスタートし、すべてが終わるのが23時。一日終わるとぐったり。いつか寝坊するのではとヒヤヒヤしております。


そんな、結構ハードスケジュールな毎日ですが、仕事はとても楽しいです。すばらしい感性豊かな子どもたちにかこまれ、日々、心からの笑いと感動があるこの仕事は、やっぱり楽しいしすばらしいと思う。


娘は、まだ保育園に慣れず、泣いていることも多いようですが、少しずつ適応しようとしてきているみたい。遊具で遊んだり、先生に抱かれて安心する様子も出てきました。


今日の子どもの名言。


「せんせい!なんか、いいにおいしてきた!くさ~い!」

私 「どっちやねん」(心の声)



毎日、こどもの名(迷)言をつぶやこうかしらん

2010年7月11日日曜日

ジン・ジン・ジンギスカン

小学生のとき踊りました?ジンギスカンの歌にあわせて。

私はバリバリ踊りました。


10日にジンギスカンクラブにいってきました。





kmtファミリー、エリナさん、我が家、タニ君、あとからysk氏、Ryu氏も合流。

子どもが小さいとなかなか外食は難しいので、久しぶりの外食、楽しかったです。

kmt夫妻のかわいい愛娘ミクリちゃんにも会えました。



うちの娘も人見知りしながらも、いい子でがんばってくれました





来月から仕事がはじまるとなかなかいけなくなるとおもうので、その前に行けてよかったです。

やっぱ肉が好き。

2010年7月8日木曜日

祝

仕事が決まりました*

期間限定で、半年の雇用ですが。

ということで、昨日 旦那さんがお祝いに、きのとやのスフレを買ってきてくれました。

それがなんともおいしくておいしくて・・・

チョコとチーズのスフレ!あまりにおいしくて感激です。どうもありがとう。ごちそうさまでした。

それにともない、仕事と育児と家庭の両立ができるのかどうか、自分への挑戦でもあります。まあやらないといけないんだけど。正直不安です。

がんばらないと。忙しくなるなあ。

2010年7月6日火曜日

迷い

おはようございます。

8月から仕事をはじめるかもしれないので、保育所を4月から申し込んでるのですが、認可保育所はやっぱり空きがなくて、子供を預けられません。

認可外は空きがあって即入所可なんですが、いろいろ調べると、やっぱり認可保育所に預けたいなあと思います。

私の仕事が決まって、入所措置の優先度があがったとしても、認可保育園は難しいのでしょう。

私が学生のときから、いやもっともっと前から、保育所を増やそうという声はずっとあり、今にはじまったことじゃないのに、まだまだぜんぜん足りてない保育所。ニュースではよく見てたけど、実際動くと、ほんとに空きがないんだなあと実感。





娘はもうすぐ10ヶ月。離乳食もモリモリ食べるようになってきました。最近は自分でやりたいという意欲が沸いているようで、食べるときは自分でてづかみしたり、スプーンで食べようとします。食べこぼしてもいいので、どんどんやらせてあげようと思います。


自分が働くことで、犠牲になるのは子どもであり、そのことはよくわかっているつもりでしたが、人見知り真っ只中のこの時期、子どもの負担を目の当たりにすると、やっぱり胸が痛む親の気持ちが痛いほどわかりました。

人生の選択肢っていろいろで、本当に難しいなと思う今日このごろです。